【本】『雑学科学読本 身のまわりのすごい技術大百科/涌井 良幸,涌井 貞美』感想。何気なく使ってるものも技術の結晶だった!【☆3】

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私達の生活にある様々なものたちは技術の結晶だった!

身の回りで使わてるすごい技術をイラスト付きでわかりやすく書かれている本です!分厚いけど面白かった。

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本の紹介

雑学科学読本 身のまわりのすごい技術大百科/涌井 良幸,涌井 貞美

身近にある「便利なモノ」には「便利さの理由」がある。
しかし、私たちはそれをよく知らないままに日々生活しています。
本書は、身近な家電から巷で話題のハイテク機器、よく使う文房具まで、日ごろよく使う「モノ」の“すごい技術”を図解でわかりやすく解説する一冊です!

※本作品は、『雑学科学読本 身のまわりのモノの技術』『雑学科学読本 身のまわりのモノの技術vol.2』『雑学科学読本 文房具のスゴい技術』(ともに小社刊)を合本再編纂したものです。

Amazon商品ページより
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面白さ

☆☆☆★★

面白いです。中高で習う物理化学はこんなところで使われてたんだ!ってワクワクします。

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感想

家電、乗り物、文具などなどいろんな分野についてわかりやすく書かれていて、物理化学に興味を持つきっかけになりそうな本でした。

シャーペン、エレベーター、テフロン加工など自分たちの暮らしのなかにある便利なものたちを、「なんでそうなってるのか」を考えたことありますか?

僕はそんなの気にせず当たり前のように使っていましたが、それらはすべて技術の結晶なんです!

イラストをふんだんに使いながらどういった技術が使われているかを解説してくれています。

中学や高校で習ったことがたくさんあって、学生時代の勉強ではなんの意味が~って思ってたけど至るところで私達の生活を支えているんだなと実感します。

子供に読ませてあげると理科に興味を持つきっかけになりそうな本でした。

面白かったです。

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