2019年4月に読んだ本は6冊でした。りゅうおうのおしごとが面白い!! 

読書メーターで記録してた読書感想のまとめです。 

今月は図書館に再び通いだして読書量が増えました。

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4月に読んだ本の総数・総ページ数

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1545
ナイス数:30

りゅうおうのおしごと/白鳥士郎

3月のライオンでも思ったけど、棋士が将棋にかける情熱ってすごい。ラノベ特有の笑いもあるけど、それを差し引いても熱さが伝わってきて面白かった。 どんどん熱くなってくらしいので続きも読んでみるつもり。

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勝間式超ロジカル家事/勝間和代

家事はできる限り自動化するというのはよく聞くけど、料理も調理家電があれば半自動化できるというのは知らなかった。 材料を切るだけであとは機械に任せるのめっちゃ便利そうだし実用的だと思う。あんなに家電を揃えるのは大変なので、まずは自分の持ってる家電で何ができるかをちゃんと知る必要があるなあ。 掃除と収納も真似できそうなことが多くて良かった

灰と幻想のグリムガル level.12 それはある島と竜を巡る伝説の始まり /十文字青

ようやく続きが読めた。 生死の境をひたすら彷徨ってたころから比べると一息いれる休憩回のような内容。 でも義勇兵のハルヒロたちに安息などあるはずもなく、海賊の一味として島のトラブルを解決することに。 クザクのステゴロ対決のとこが良かったし、なんやかんや頼られて偉業を成し遂げるハルヒロ強くなったなあって。ラストは驚きでした。 パーティーの入れ替えってゲームではよくあるけど、それぞれの心境を考えると強くなるための離脱ってすごい勇気要るこのだよね。

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りゅうおうのおしごと! 2/白鳥 士郎

ライバルのもう1人のあいが登場。ガチンコ対決が熱い。圧倒的な才能を持ったものが全てを将棋に捧げて高めあうって読んでるだけでも手に汗握る内容でした。 そして師匠が弟子にできることは戦う姿勢を見せることってのがかっこいい。

徹夜しないで人の2倍仕事をする技術─三田紀房流マンガ論─/三田 紀房

徹夜しないで人の2倍仕事をする技術─三田紀房流マンガ論─徹夜しないで人の2倍仕事をする技術─三田紀房流マンガ論─感想

あらすじ

ベストセラー『ドラゴン桜』をはじめ、ヒットを飛ばし続けるマンガ家・三田紀房。彼の活躍を支えるのは、長いキャリアを経て築き上げた“成功の方程式”だ。「徹夜はしない。でも締め切りは守る」「企画は考えて出すものではない」「ベタを貫け」など、あなたの仕事を抜本的に進化させるノウハウをまとめて紹介。結果を出したい人、必読!

感想

ドラゴン桜、インベスターZなどのヒット作をたくさん生み出してる三田紀房の漫画論。 針の穴をつく、個性を掛け合わせる、対立構造をつくる、アイデアは片っ端からアウトプットしていく、とヒット作を生み出す秘訣みたいなのが解説されていて良かった。アウトプットを徹底的に増やして洗練させるのはどの分野でも大事なんですね 

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りゅうおうのおしごと! 3/白鳥 士郎

あらすじ

「あいも師匠と一緒に『おーるらうんだー』めざしますっ!!」

宿敵《両刀使い》に三度敗れた八一は、更なる進化を目指して
《捌きの巨匠》に教えを乞う。
一方、八一の憧れの女性・桂香は、研修会で降級の危機にあった。
急激に成長するあいと、停滞する自分を比べ焦燥に駆られる桂香。
「私とあいちゃんの、何が違うの?」
だが、あいも自分が勝つことで大切な人を傷つけてしまうと知り、
勝利することに怯え始めていた。そして、桂香の将棋人生が懸かった
大事な一戦で、二人は激突する――! 

中飛車のように正面からまっすぐぶつかり合う人々の姿を描く関西
熱血将棋ラノベ、感動の第三巻!!

感想

将棋のプロになるには強さだけでなく年齢制限って制度もあるんですね。 1巻2巻が主人公の八一をはじめとした才能あふれるキャラが中心だっただけあって才能のない桂香さんの話の重みがすごいくる。凡人には天才の見る世界が理解できない。でも同じ場所で戦わないといけない。読んでてつらくなるけどすげえ面白い。 選ばれたものしかプロになれない将棋は仲間や友人であってもその思いや夢を蹴散らす心の強さがいるとか勝負の世界は厳しい。

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