好きを語ると自己肯定感が上がる

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僕の好きな積読チャンネルでベストセラーとなった「好きを言語化する技術」の紹介動画がありました。

この本は読んだことないのですが、動画の後半で

「好きを言語化する技術は自分を好きになる技術」

「もうひとりの友達みたいな 自分のことを知るにつれて「俺この人と仲良くなれそう」と自分に対して思う」

というお話を飯田さんがされていて、似たような話が「さみしい夜にはペンを持て」にも書いてあったなと

こちらは自分のことが嫌になったタコジローくんに日記を書くことをすすめるお話です。

この動画も本も、自分の中に浮かんだ気持ちをなんでそう思ったんだろうと深堀りしして言葉にすることが共通しています。

「面白かったな」という気持ちを、なんでそう思ったんだろうと考えて言葉にすることで、自分ってこうのが好きなんだなと気づく。

それが積み重なっていくと、自分なんだけど他人のような「もう一人の自分」が生まれていきます。

過去に書いたことって忘れてしまうんですよね。書いたのは自分なのに。なので見返すと「この人こんなこと考えていたんだな。」と自分のことなのに他人のように見える。

僕のブログを10年続いていますけど、昔に書いたことなんて全然覚えてないです。見返すこともほぼないけど。

もっと丁寧に言葉を選んで書くようにすれば未来の自分が楽しく読めるようになるのかな。

この「好きを言語化するの技術」も読んでみたい

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