新婚さん家を買う その2 新婚夫婦は中古マンションを買いました。

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新婚さんとは結婚していつまで名乗っていいんだろう?

どうもコジです。

1年前にこんな記事を書いていました。

この記事を書いてた頃は賃貸派だったのですが、この記事から一年経つ前にリアルに家を買いました。

人生何が起こるかわからないもんです。

とは言ってもまだ売買契約結んだだけでローン審査も途中なんですが(笑)

事前審査通れば大丈夫とのことで、もうこれは買ったも同然というだと思って書いてます。

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家を買うと言っても選択肢はいっぱい

賃貸派と持ち家派の争いはきのこたけのこ戦争くらい終わりなき戦いと思いますが、僕ら夫婦は持ち家を選択しました。

とは言っても持ち家にも選択肢がいくつもあります。

一軒家の中古はめちゃ古いのしかないので買うなら基本新築だそうです。

家は人生で一番高い買い物。

一軒家かマンションか、どこの地域のを買うかでその後の人生が決まるといっても過言ではありません。

リセールバリューを考えるならマンション一択なのですが、将来子供ができたりしたときに広い家のほうがいいとか、立地を考えるならマンションのほうが駅近物件が多いとか、管理共益費が意外と馬鹿にならんとか、いやいや庭掃除とかめんどくさくてやりたくないよとか、

考えだしたらきりがありません。

とりあえず物件の相場を知るために新築モデルルームを見に行ったり、新築一軒家や中古マンションも見に行きました。

見に行きながら、どのへんのエリアに住むか、とか購入資金だとどれくらいの家が買えるのかとか考えてたらあれよあれよという間に購入へ(笑)

おかしいな。でもローン組むなら早いほうがいいからOKか。

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中古マンションを買いました

いくつもの物件を見た中で僕らは中古マンションを選びました。

見に行った物件の中で二人共住むならここが一番いいな!って思ったとこがあり、もし時期を待って売れてしまったら同じマンションの部屋が売りに出るかわからないってことで購入へ。

なんで数ある選択肢の中から中古マンションを選んだのか、ネットでもメリット・デメリットが書かれた記事がありますが、とりあえず僕らはこんな理由です。

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選んだ理由その1:駅近!!!

僕らが住もうと思った地域は駅に近いところはマンション、遠いところに一軒家でした。

電車通勤なので当然近ければ近いほど楽になります。

家を買うとなかなか引っ越しできません。定年まであと30年以上、絶対に近い方がいい!

と嫁ちゃんは駅までの距離を一番重要視してました。(ちなみに僕は予算内でローンが組めることを最優先してました)

確かにそうだよね。365日中250日くらいは働いてるもんなあ。

あ、土曜も出勤やから300日は仕事行ってら…。

片道10分増えると1年で100時間くらい通勤で消費されちゃうもんね。もったいない。

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選んだ理由その2:一軒家でも維持費がかかるんやで

マンションのデメリットとして管理費や修繕積立費が毎月かかることがあります。

ローンは払いきればそれで終わりだけど、管理費・修繕積立費は住み続ける限り一生払い続けなければいけません。

そのお金払うならその分高い一軒家に住めばええやんって思います?でもそうはならないのです。

一軒家でも屋根とか外壁は定期的な修繕工事が必要で、そのお金はローンの支払いとは別に貯めなければなりません。この工事も定年とか関係なく住んでる間は定期的に必要です。

不動産屋さんに言われるまで気づきませんでした。ネット見ても「マンションは管理・修繕費がかかるよ」ってばかり載ってて意外と盲点なのかも。

あとは庭とかある家だと庭の掃除や植木の伐採などにも時間と費用がかかります。

その手間暇を管理費・修繕積立費でなしにできると考えたらありなのでは。

元気なときいいけど、高齢になったときに庭の草むしりとか掃除とか億劫になること間違いなしです。

それなら家の周りの掃除も外注してると思って管理費を払うのはお金で時間を買うって考えなのでは?

その時間で何かやって稼げばいいのでは?

と考えました。(できるかはわからん)

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選んだ理由その3:リセールバリューが一軒家より高い

家は一生モノの買い物です。買うとその後の人生が決まるといっても過言ではありません。

でも住んだ家がしっくりこない可能性はあります。

中古マンションの見学に行ってみると、売り主は家族が増えたり子供たちが大きくなって手狭に感じてって人もいました。

さらに隣人がどんな人かは住んでみるまでわかりません。

もし住み替えたいなって思ったとき、売れる可能性が高いのは遠い一軒家より近いマンションです。

ネットで調べていたら中古マンションは20年をすぎると相場は下げ止まるらしいです。

実は築年数20年の中古マンションがオススメな2つの大きな理由|中古マンションのリノベーションならゼロリノべ
中古マンションには、安心性と経済的リスクの両方でバランスがよくなりはじめる築年数というのがあります。それが築20年以降です。自分自身、1977年に建てられた中古マンションに暮らしていますが、日々の暮らしで問題を感じませんし、目黒駅から徒歩数分の物件をかなりリーズナブルな価格で手に入れることができました。

新築は買ったら2割値段が下がるという話がありあす。

新築物件はそれだけで価値があり、当然価格も高くなります。

一度誰かが住んでしまうと新築という価値はなくなってしまうので、家は相場に見合った価格に落ちてしまいます。

なので新築は買った価格で売ることはできません。でも中古ならその差を少なくすることができます。

終の棲家として買いましたが、家を買うことでほんとに住みたい家がわかって住み替えたくなるかもしれません。

そのときに高く売れるかどうかは大事なことだと思います。

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新しい家に引っ越すのが楽しみ

買った家に理由をいろいろつけてみましたが、一番の理由はここが一番いいなあって思ったからです。

まだ引越しまでやることがいっぱいありますが、新しい生活を考えるとワクワクします。

どんなふうな部屋にしようって考えると無限に時間が溶けていきます。

とりあずローン審査がきっちり終わってほしい。

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