「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」感想。イジメ加害者への私刑はありかなしか…

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キムタクが如く2をクリアしました。

去年の年末から始めて少しずつ進めながら1ヶ月半くらいでクリア。

1は利権が絡んで悪いやつがほんとに悪いやつだったのに対し、2はいじめという問題にがっつり踏み込んで、考えさせる内容でした。

ネタバレも触れながら感想書くので、未プレイの人はこんなブログよりもゲームやったほうがいいです。

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あらすじ

八神たちがいじめ調査をしていた学校で殺人事件が起きてしまう。

殺された教育実習生は過去にクラスメイトを自殺まで追い込んだいじめ加害者だった。

法で裁かれることのなかったいじめ加害者への私刑はありなのかなしなのか。

法は誰を守るためのものなのか。

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キムタクが如く2は学園モノ

神室町から飛び出して横浜が舞台です。

キムタクは高校の外部講師となり、学校ならではの問題に取り組んだり、部活(暴走族やガールズバー)を通して生徒と仲良くなっていきます。

高校生との禁断の恋…はありませんでした(多分)

というか前作は4人の彼女を作れるのに今回は1人だけだったのはキムタクのイメージが崩れるからなのだろうか?

法で裁かれないいじめ加害者

今回の物語のテーマは「いじめ」でした。

いじめられた子が自らの命を絶ったニュースはよくあります。

凄惨ないじめで人の人生を壊しているにも関わらず、加害者は未成年だから、将来があるからと公にされてないものもきっとあると思います。

物語の発端となった御子柴殺人事件もいじめ加害者への報復でした。

殺しはあかんやろ…という気持ちもあるけど、もし自分の子供がそうなったら僕も殺したいくらいに恨むだろうから一概に否定できないよね。

頭ではわかってても感情がついてこない。

法が裁かないのなら俺が裁くと独自の正義で行動する桑名はもう一人の主人公でした。

今回の敵は前回みたいに明確な悪者がいるんじゃなく、それぞれの正義がぶつかり合う話だったのでスッキリというよりはふむ…って終わりでした。

新スタイル「流」が強い

新戦闘スタイルの流が強かった。

全方位からの攻撃をガードできるし武器を取り上げたりできるし。

街中でエンカウントするチンピラも銃使ってくるし他にも火炎放射器とか刀とか敵の武器のレパートリーがすごかったので武器を奪える流は重宝します

というかほぼこれしか使ってません

サブクエやらない限りSP 的にも戦闘スタイルを1つに絞ったのは正解だったと思う。

サブクエ多すぎ問題

あいも変わらずサブクエの数が多い

高校で起きるユースドラマに探偵事務所に来る依頼に街で聞いたバズワードから探す依頼に…とてんこもり

これ全部クリアする猛者はどれくらいいるのだろうか。

そこまでやり込む元気がないので積みゲー消化したからかな。

 

ということでLOST JUDGEMENTクリアしました。

ストーリーは前作よりもこっちのほうが面白かったです。1より予想を裏切ってきたので。

ただ難易度でいうと一作目のほうが難しかった気がします。

キムタクになりたい人はおすすめです。

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