【ラノベ感想】戦況が大きく動く3巻『Fate/Apocrypha 3 「聖人の凱旋」/東出祐一郎』

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赤vs黒の戦いから大きく戦いの構図が変わる3巻。

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本の情報・あらすじ

Fate/Apocrypha 3 「聖人の凱旋」/東出祐一郎(TYPE-MOON BOOKS)

 “赤”のバーサーカーが引き起こした混乱に乗じて、まんまと大聖杯を強奪したシロウ・コトミネ。“黒”のランサーとマスターであるダーニックを返り討ちにしたシロウは、執拗に彼を追跡していたルーラー、ジャンヌ・ダルクとついに相対する。

 第三次聖杯戦争において召喚されたサーヴァント、ルーラー。それがシロウ神父の正体だった。

代聖杯による世界の救済を謳うシロウは、聖杯大戦の調和を願うジャンヌ・ダルクと真っ向から対立する。

 かつて奇跡の象徴として人々から敬愛されていた少年と少女は、ここに新たな聖杯大戦を勃発させる。

 一方、戦場となることを免れたトュリファスにも不穏な空気が漂っていた。

 “黒”のアサシンが魔術師たちを殺害し、聖杯を獲るべくマスター暗殺に動き出したのだ。

 かつて名も無きホムンクルスであった少年、ジーク。“竜殺し”に変身する度に己の生命が削られていくのを知りながら、彼もまたサーヴァントとして聖杯を巡る苛烈な争いに身を投じることを決意する。

 第三次聖杯戦争により「Fate/stay night」「Fate/Zero」から分かれた外典の聖杯戦争は、新たな展開を迎える――!

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 “赤”対“黒”から“ルーラー”対“ルーラー”の戦いへ

コトミネシロウの正体が判明し、大聖杯がパクられるという破格の出来事があった2巻。赤とか黒とか言ってられなくてジャンヌにつくかシロウにつくかで再び戦況は分かれます。

もっとマスターやサーヴァントが減るかと思ってたましたが意外とそんなこともなく、アストルフォとジャンヌの痴話喧嘩やったりと最終決戦前の小休止といった感じでした。

 アストルフォが可愛すぎて

ステータスに落書きをするアストルフォが自由すぎて困る(笑)しかも読者への遊び心かと思ってましたが作中でマスターが見ようとしてもああいうふうになっているとは。

しかもちゃっかり性別のとこ隠してあるし。いやもう可愛いなあ。でも女の子にしか見えないけどこの流れで女性なわけがないんだよなあ…

 あと1巻で終わるのか

全4巻と聞いていたのですがこの巻でアサシンとの決着つかないとは。

絶対あと1巻で終わらないですよねこれ。サーヴァントもかなりの数残ってますし。どうまとめるのか。確実に上下巻にはなるよなあ。そしたら結局全5冊か。

 次の巻の感想はこちら

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