キッチンタイマーを使った「ポモドーロ・テクニック」で集中力をあげて時間の密度を高めよう

最近DaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本を読み直しています。

僕は欲張りなので本も読みたいし漫画も読みたいしブログも書きたいし運動もしたいし遊びたいです。

でも1日は誰でも24時間、1440分しかありません。

仕事を減らすことはできず、余暇に使える時間はごくわずか。

なので、やりたいことをやるためには作業の密度をあげる必要があります。

そのためには集中力が不可欠。

この本を読んですぐにできそうだと思ったのが「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる時間管理術です。

1つのこと25分集中⇒5分休憩を繰り返す

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いくつもやりたいことがあると全部を同時並行してやろうとしがちです。

僕の場合は「Amazonprimeでアニメ見ながらブログ書こう」とか。

でもこれって結局アニメが気になってブログが全然進まないんですよね。

そして一日の終わりに「今日何もできんかった…」って後悔する。

全部やろうとすると、その全部が中途半端になってしまうことがほとんどです。

そこでこの本で紹介された「ポモドーロ・テクニック」を試してみました。

やり方は簡単。

「タイマーで25分間を計り、その間1つのことだけに取り組む。タイマーがなったらどんなに中途半端でも必ず休憩をはさむ」

これだけです。

タイマーが動いてる間はそれしかしない!

タイマーが動いている間は決して他のことをしないのがポイント。

スマホが気になるなら機内モードにして視界に入れない。

メモを用意しておいて、他にやることを思い浮かんだらすかさずメモして後でまとめてやりましょう。

これだけで作業効率が全然違います。

やることをころころ変えるとその準備と気持ちの切り替えにその都度意志力を使います。

いくつものやることを並行して中途半端に1時間過ごすよりも、集中した25分を積み上げていきましょう。

スマホのタイマーじゃなくてキッチンタイマーを使おう

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試してみてわかったのですが、時間を計る道具は必ずキッチンタイマーにしてください。

時間を計る機能のみのものにしましょう。

スマホはダメです。

スマホは開きたくなります。ちょっと気を抜くとすぐツイッターとか見たくなります。

スマホは遠ざけて、時間を計ることしかできないタイマーを使いましょう。

 

慣れてくると25分×〇セットで空いた時間を考えるようになる

慣れてくると

今日は19時に帰れるから25分×4くらいはできるなーって考えれるようになります。

同じことをするにしても「2時間勉強しよう」って考えるのと「30分×4セットやろう」と考えるのとでは、始めるときのハードルが大きく下がります。

「2時間勉強をやろう」って思うと、続けて2時間勉強しないといけない気分になります。それだと取りかかる時間が遅くなったときに足がさらに重くなって結局手付かずになってしまうんですよね。

30分と区切ることで、今日は時間がないからとりあえず1セットだけやようって気分になります。

さらにセットに分けることで、一度にしなくても朝と夜に分けてやろう、と考えることができます。

25分あればできることを把握しておくと楽

今やってることが25分×○セットでできるか知っておくと予定を立てるときにスムーズに行動できます。

僕の場合だと

部屋の掃除なら、風呂+洗面台+トイレ+台所の水回りをざっとまとめて掃除できます。

筋トレなら2種目×3セットはできます。

ブログの記事も時間を意識して書けるようになれたらなと思ってます。ざっくり何を書くかを考える1セット、記事を書く1セット、見直しやリンクを入れる1セットの3セットで書けるのが目標です。

おわりに

やりたいことはたくさんあるけど、仕事も家事もやってると時間がありません。

勉強のできない子供と同じですが、なるべくだらだらした時間をなくして、何かをやる時間を増やしていきたいです。

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